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初心者におすすめなマルチエフェクターとその理由

ZOOM G2X FOUR エフェクター

初心者の方がマルチエフェクターを購入したいと考える時は、既にお勧めやお気に入りのコンパクトエフェクターを持っていて、更に何かを加えたい場合と、バラバラで買うと高くなるので最初からマルチエフェクターにしたい。

大きく分けるとこのような感じでしょうか。

そこでケースごとに初心者の方にお勧めするコスパ最強マルチエフェクターを選んでみました。

コストパフォーマンスを考慮するとメーカーが限定されてきますが、サポートも信頼できるメーカーを選んでいます。

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手持ちのエフェクターに加えるケース

2つのパターンが考えられます。

現在使用しているコンパクトエフェクターにマルチエフェクターを加える場合、2つのパターンが考えられます。

コンパクトエフェクターの配列にマルチエフェクターを加える

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ZOOM MS-50G+のようなマルチエフェクター(マルチストンプ)が1台あると、何百というエフェクターの中から同時に何個も使用できるので重宝します。

一気にエフェクターの種類が充実すること間違いなしです。

しかし、配列の順番を入れ替えることのできない直列接続の場合、マルチエフェクターで複数のエフェクターを同時使用する場合は、組み入れる位置によっては全体では意図しないエフェクター配列となってしまうことがあります。

例えば、コンプレッサーとオーバードライブなどの歪み系は気に入った製品を使用して、その下流のモジュレーション系と空間系をマルチエフェクターに任すといったことが可能です。

マルチエフェクターの配列にコンパクトエフェクターを加える

ZOOM G6は少し高価なマルチエフェクターですが、エフェクトセンド/リターン端子を装備しており、G6内部のエフェクト配列の好きな位置に手持ちのエフェクターを加えることができます。

マルチエフェクターにはインとアウトしかない機種と、センド/リターンを装備している機種があります。

そのぶん価格は高いですが、自由度はあがりますし、マルチエフェクター自体もミドルレンジとなるので、機能が充実している場合が殆どです。

センド/リターンに何を挟むかですが、多くはお気に入りの歪み系ペダルを挟むことが多いように思います。

私もセンド/リターンを使用する際のほとんどが歪み系です。

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最初からマルチエフェクターを購入するケース

何百種類の中から好きなエフェクターを同時に使用できて高コスパ。

バラバラで購入するといったいいくらするんだろうと考えてしまうほどエフェクターが内蔵されたマルチエフェクター。

モデリング元の実機には敵いませんが、最近ではかなり近い雰囲気を味わうことができます。

そんな何十種類のエフェクターを同時に使用できる高コスパなマルチエフェクター。

同時に使用できる個数や配列に制限はありますが、最初からマルチエフェクターという選択肢もありです。

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ZOOMの製品ばかりの紹介となりますが、どうしてもコストパフォーマンスが良い製品で選ぶとZOOMとなってしまいます。

G2X FOURはペダル付きのマルチエフェクターです。

ペダルの無いG2 FOURもありますが、個人的にはペダル付きのG2X FOURをお勧めします。

その理由は、ギターを購入したばかりのうちにボリュームぺダルとかワウ・ペダルは購入しないと思います。

しかし、ギターが弾けるようになってくると、案外使用するのがボリュームペダルやワウ・ペダルです。

ボリュームペダルはボリューム奏法や無演奏時のノイズ対策に使用します。

ギターのボリュームポットを使用しても同じことが可能ですが、あるならあるに越したことはありません。

ワウ・ぺダルはわうわうやっても良いですし、半掛けといったパライコ的に使用する場合もあります。

G2X FOURのペダルは1つなのでボリュームかワウのどちらかをアサインして使用します。

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BOSS GT-1も人気機種で品薄状態が続いておりますが、発売は2016年となっており、2022年に発売されたG2X FOURの方が設計思想が新しいです。

楽器の良さは新しい、古い、高い、安いで決まるものではなく、その音が好みか否かです。

何十年も愛されているギターやエフェクターもたくさんあります。

ショップで音を聴かせてみらったり、動画サイトやメーカーのサンプル音源を聴いて自分の好みに応じて選びましょう。

それでは楽しいギターライフを。

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